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東京植毛美容外科は、2023年に開院した自毛植毛に特化したクリニックです。
経験豊富な佐藤文仁院長がカウンセリングから手術までを一貫して担当し、患者様の輪郭や顔のパーツに合わせたデザインを提案しているのが特徴です。
しかし、自毛植毛は自由診療になるため「どのような手術の流れなのか」「費用はいくらかかるのか」など、事前に確認しておきたい点も多いですよね。
まずは公式サイトで詳しい施術内容と症例を確認してみるのがおすすめです
- 佐藤院長がカウンセリングから手術まで一貫して担当
- 基本料金0円・1株900円からの料金体系
- 後頭部の刈り上げが不要な「ハイドカット」に対応
- FUE法とラインスリットを採用
東京植毛美容外科の特徴と診療内容

東京植毛美容外科が提供している自毛植毛の施術には、いくつかの特徴的なシステムや術式が取り入れられています。
ここでは、クリニックの主な特徴や診療内容を4つのポイントに分けて詳しく解説します。
カウンセリングから手術、アフターフォローまで佐藤院長が担当
東京植毛美容外科の特徴の一つは、カウンセリングから手術、術後のアフターフォローまで全てを佐藤文仁院長が担当するという点です。
クリニックによっては、カウンセリングを行う医師と実際に手術の執刀をする医師が異なるケースもあります。
佐藤院長は600例以上の手術を経験してきた実績の持ち主です。その医師が最初から最後まで一貫して対応するため、事前のカウンセリングで共有したデザインの希望などをそのまま手術に反映しやすい体制となっています。
ラインスリット法を採用
毛髪を移植する際、頭皮に毛穴(スリット)を作成しますが、東京植毛美容外科では「ラインスリット」を採用しています。
現在、毛穴の作成方法には主に「ホールスリット(専用パンチで丸くくり抜く)」と「ラインスリット(メスなどで線状の切れ込みを入れる)」の2種類があります。
ラインスリットはスリットの角度や深さを細かく調整できるため、自然な生え際を目指し、毛流・角度・密度等を考慮したデザインを行うことが可能です。
基本料金0円、1株900円〜の価格設定
自毛植毛の費用は一般的に「基本料金+(1株あたりの単価×株数)」で計算されます。
東京植毛美容外科は基本料金が0円で設定されており、1株あたりの料金は900円〜1,320円(税込)という料金体系になっています。
| 移植株数 | 費用の目安(税込) |
|---|---|
| 500株(生え際の微調整など) | 約45万円 |
| 1,000株(M字の修正など) | 約90万円 |
| 2,000株(広範囲の移植) | 約180万円 |
このように、基本料金がかからないため、移植株数に応じた費用の計算が分かりやすいのが特徴です。
刈り上げ不要の「ハイドカット」に対応
自毛植毛の手術では、移植用の毛髪を採取するために後頭部を広範囲に刈り上げるのが一般的です。
しかし、手術直後に髪型が変わってしまうため、日常生活への影響を懸念する方も少なくありません。東京植毛美容外科では、後頭部の刈り上げが不要な「ハイドカット」と呼ばれる施術方法を用意しています。
既存の髪の毛に隠れるように工夫して採取を行うため、術後すぐに職場に復帰する際にも、採取部分をカバーしやすいのが特徴です。
東京植毛美容外科の留意点・注意点

ご自身の希望する治療スタイルと合っているか、事前に確認しておくべき留意点もいくつか存在します。
1回の手術で植毛できるのは最大2,000株まで
東京植毛美容外科では、1回の手術で移植できる上限を2,000株に設定しています。
これは、ラインスリット法を用いた細かい調整を行うため、1日の手術枠で対応できる株数に制限があるためです。
採用しているのはFUE法のみ(FUT法は不可)
自毛植毛の毛根の採取方法には、大きく分けて「FUE法(パンチで1株ずつくり抜く)」と「FUT法(メスで頭皮を帯状に切り取る)」の2種類があります。
東京植毛美容外科が採用しているのはFUE法のみとなっており、FUT法による手術を受けることはできません。
開院から日が浅いため症例写真が限定的
2023年11月に開院した比較的新しいクリニックであるため、公式サイトに掲載されている症例写真の数は、運営歴の長いクリニックと比べるとまだ限定的です。
ただし、佐藤院長が手がけた手術の症例や術後の経過については、公式YouTubeチャンネル等で順次公開されており、実際の仕上がりの様子を確認することが可能です。
東京植毛美容外科での自毛植毛の流れと術後の経過
自毛植毛は日帰りできる手術ですが、事前の準備や術後の過ごし方にはいくつか注意点があります。
ここでは、無料カウンセリングから手術当日、そして髪が完成するまでの流れを解説します。
カウンセリングから手術当日までの流れ
手術までのステップは以下のようになっています。
術後の経過と過ごし方の注意
自毛植毛は手術をしてすぐに髪が生え揃うわけではありません。最終的な仕上がりを迎えるまでには、約10ヶ月から1年程度の期間が必要です。
術後すぐ〜1ヶ月:安静と洗髪のケア
手術の翌日には、クリニックで洗髪指導のサービスを受けることができます。
移植した毛根が頭皮に定着するまでの最初の1週間は、激しい運動や多量のアルコール摂取を控え、頭をかいたりこすったりしないよう注意が必要です。かつらやヘルメットの着用も最初の1週間は控えるよう指導されます。
術後1ヶ月〜3ヶ月:一時的な脱毛(ショックロス)
術後1ヶ月を過ぎた頃、移植した毛髪がいったん抜け落ちる「ショックロス」と呼ばれる現象が起こることがあります。
これは毛周期(ヘアサイクル)の働きによる正常な反応とされています。この時期に自己判断で市販の育毛剤を大量に使う等の刺激を与えることは避け、医師の指示に従って過ごすことが推奨されます。
術後4ヶ月〜1年:発毛の実感から完成へ
術後3〜4ヶ月頃から、新しい産毛が生え始めます。
半年(6ヶ月)ほど経過すると髪の毛としてボリュームを感じられるようになり、術後約1年で最終的な完成形となります。
東京植毛美容外科のよくある質問(FAQ)

公式サイトの情報や、カウンセリングでよく聞かれる疑問点をまとめました。
まとめ:東京植毛美容外科の特徴まとめ
これまでの特徴を踏まえると、東京植毛美容外科は以下のような特徴を希望する方に向いているクリニックです。
- カウンセリングから手術まで一貫して同じ医師に担当してもらいたい方
- 毛流・角度・密度等を考慮したデザインを希望する方
- 基本料金0円・1株900円〜の料金体系で検討している方
- FUE法やラインスリットによる施術を希望する方
- 後頭部の刈り上げが不要な「ハイドカット」での施術を探している方
薄毛の悩みについては、専門医の診察を受けることで適切な対処法が分かることがあります。東京植毛美容外科では、佐藤院長が患者一人ひとりの症状に向き合い、適した治療法を提案しています。
まずは無料カウンセリングで、自身の頭皮の状態や治療の選択肢について相談してみるのが一つの方法です。
まずは専門医に頭皮の状態を診てもらいましょう
| クリニック名 | 東京植毛美容外科 |
|---|---|
| 住所 | 〒104-0041 東京都中央区新富1丁目5-12 エスパシオ3F |
| アクセス | 有楽町線 新富町駅 2番出口から徒歩2分 浅草線 宝町駅 A1出口から徒歩6分 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 公式サイト | https://shokumo.tokyo/ |

